CASESTUDY お客様のリノベーション実例紹介

ずっと、つながる、くらし

笑顔になれる家を、つくりたい。

きっかけは、息子さんを妊娠したこと。お母さまとHさま、息子さんの三世代で暮らすには心地よい家が不可欠だと相談の上、
お母さまのマンションをリノベーションすることに決めました。
「不安もありましたが、N's Create.のスタッフは皆真剣に向き合ってくれた。家って人生でしょう?私の人生を一緒に考えてくれるんだと思ったら、とてもうれしくて。
安心してお任せできました」。いつも明るく、笑いが絶えないHさま邸。住まいが生んだ、新しい暮らしのストーリーをご紹介します。

容量を気にせず使えるパントリーが奥に/キッチン

01.三世代

世代を越えて、好きになれる。

シニアライフを楽しむお母さま、働き盛りのHさま、そして、わんぱく盛りの息子さん。この家は、3人がそれぞれ気持ちよく暮らせる仕掛けが随所に施されています。例えばキッチン。料理が好きなお母さまは、広い天板がお気に入り。Hさまのこだわりは、電化製品や荷物が隠せる大きなパントリー。キッチンの側面は、息子さんが自由にお絵描きできるホーロー素材をセレクトしました。

  • 容量を気にせず使えるパントリーが奥に/キッチン

  • 段差を極力減らし、バリアフリー化/和室

02.集まる家

みんながくつろぐ空間

お友達が多いHさま。お仕事がお休みの日にはお母さまが料理をふるまい、パーティすることも多いそう。二面に窓があり、壁を取り払った開放感あるリビングは、お客さまを迎えるのにうってつけです。高齢のおばあさまが遊びに来たときでも、車いすでも中に入れるよう廊下やトイレもゆとりある造りにしました。

家族みんなが心地よく過ごせるようフラットなデザインに/リビング

ゆったりとした食卓/ダイニング

03.こだわり

「好き」が詰まった住まい。

デザインを開始するとき、Hさまが最初に言ったのは「全部私の好きなものを集めたい」ということ。ゆうゆうとピアノが弾ける自分の部屋。お母さまが足を伸ばせるバス。ソファは息子さんが頭をぶつけないよう、なだらかなラインのものを。天井のファンは、最後まで悩んだ末、設置を決めました。「毎朝起きると、ああいい家だな、と笑顔になります。」ご自身の「好き」と家族への愛が、あちこちに感じられる住まいになりました。

大きさ、使い勝手共に大満足/バスルーム

  • ピアノスペースは床下地を補強/主寝室

  • お客様セレクトの鏡を取り付け/玄関

可動式の引き戸を用いた和室で、リビングをより広く。
キッチンの位置を見直し、一体感ある空間を演出。

オーナー様インタビュー

―住まい探しをはじめたきっかけはなんですか?
Hさま:それまではアパートに住んでいたのですが、子どもが生まれることになり、住まいの環境を整えたいな、と思って。賃貸に毎月家賃を払い続けるなら、少し勇気を出して、しっかりした家を買いたいと思ったんです。新築物件も検討しましたが、リノベーションするという選択肢もある、と親戚にアドバイスをもらい、いくつかの業者さんに相談しました。
―N’s Create.の印象はいかがでしたか?
Hさま:信頼できる、というその一言に尽きます。最初の打ち合わせの時に、N’s Create.さんは4人でうちに来てくれたんです。住まいって、人生じゃないですか。人生をどう作るかという大きな仕事のは、やっぱり、私の気持ちに寄り添ってくれる人と一緒にやりたいですよね。N’s Create.さんは、私の話をちゃんと聞いて、どうしたらそうできるか真剣に考えてくれますし、予算や設計上難しいところは、納得できるまで代変え案を提案してくれます。例えば床材は、普通の無垢だと管理が不安だ、という母の要望を反映して、ウレタン加工した傷つきにくいものを手配してくれました。
―お住まいになってみていかがですか?
Hさま:不満はゼロです!収納もたくさんあるので、古い家にあんなにあった荷物もすっきり収まりました。母は、台所が広くて使いやすいと喜んでいます。私の屋もあるのですが、今は息子と一緒にリビングで過ごすことが多いですね。子供のおもちゃ収納をリビングに作ったらどうか、 というのもN’s Create.さんのアドバイス。設計時はまだ子育てを始めたばかりで、赤ちゃんとの暮らしがどういうものかピンときていなかったのですが、担当の方に「お子さんが小さいうちはリビングにいる時間が増えるので、過ごしやすさを重視した方がいいですよ」と聞いて。なるほどな、と思いました。
―アフターフォローはいかがでしょうか?
Hさま:住み始めてからもマメに連絡くださるので、分からないことをすぐに聞けて安心です。N’s Create.さんは仲間のような存在。長くお付き合いできたらと思っています。