Vintage modern renovation

既存も上手く活用した、味わいのある和モダンな家

玄関を開けてすぐに目につくタイル貼りの和室。
まるで料亭のような雰囲気を醸し出している格調高いダイニングキッチン。
風情のある格子の既存サッシを再利用したリビング。
既存の物を上手く活用しながら施主様のこだわりを具現化した、リノベーションのお手本となるような一例です。
築 34 年
PLAN
R-1000
CASE
所有物件をリノベーション
ROOM
2LDK → 2LDK
72.8㎡

間取りプラン PLANNING

Before

After

物件との出会い STORY

一番町アーケードの目と鼻の先の自宅マンションの一室。
お電話にてお問い合わせいただいてから打合せを重ねること約4ヶ月。
プランをすり合わせすり合わせ、ようやくリノベーション工事をスタートしました。

「レトロ感」や「ビンテージ」という言葉がよく似合う、お施主様。
“味わいのある既存の格子窓をあえて残したい”
“レトロな家具やディスプレイに馴染む仕上げ材の選択”
など、お施主様の住まいへのこだわりがふつふつと感じられ、
弊社もそれに応えるべく“和風でありながらフレンチ風”のプランをご提案させていただきました。

既存も上手く活用した、味わいのある和モダンな家

リノベーションコンサルタント

濱端 隼人

Before

住まいづくり DESIGN

昭和モダンな家具や観葉植物を各所にちりばめたご自宅を拝見し、使い勝手の悪いキッチン、水周りや
あまり使用しない玄関前の洋室をさらに統一感のある昭和モダンスタイルにデザイン。
エントランス〜洋室〜キッチンの床はモルタル風の大判タイルを用いて土間をイメージ。
水廻り(UB・洗面・トイレ)の壁にはお客様お気にい入りの青いタイルを貼りこみました。
さらにハーフバスを選択。ガラスで仕切るホテルライクな一体感のある狭さを感じさせない水廻りとしました。
ダイニングキッチンはカウンターを設け居酒屋風に。
リビングはサッシ内側にあった既存の格子ガラス戸をリペアして再利用。
生活動線が分断されがちなL型の間取りを一体感のある昭和モダンスタイルに変身させたリノベーションです。
既存も上手く活用した、味わいのある和モダンな家

クリエイティブディレクター

城 浩太郎


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