リノベ事例更新〈素材の質感が際立つ上質空間〉
この記事を書いた人
今泉 瀬菜(広報担当)
2026/01/28
WORKS更新
素材の質感が際立つ上質空間
仙台市青葉区、駅徒歩3分という利便性に優れた築23年のマンション。
リビングには造作ドアを採用し、空間全体の印象を引き締めるアクセントに仕上げました。
また、タイルは部屋ごとに表情を変え、それぞれ異なる雰囲気を楽しめるよう計画しています。
キッチンの腰壁にあしらった赤茶の木目は、フィン・ユールのダイニングセットやヴィンテージソファとも美しく調和し、空間に奥行きと統一感をもたらしています。
素材一つ一つを吟味し、ディテールにこだわり抜いた、住宅らしさにとらわれすぎない、シンプルでありながら質感のある住まいが完成しました。

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今泉 瀬菜(広報担当)
