ノスタルジック・リノベーション

映画やアニメに出てくるシーンを参考に、こだわりのレトロなアイテムとマッチするリノベーション住宅が完成しました。

Property Information

物件情報

映画やアニメに出てくるシーンをイメージしながら、リノベーションした事例。

こだわりの雑貨や家具がより馴染むカラフルな色使いや、どこか懐かしさを感じる造作家具が見所です。

限りあるスペースを最大限に活用できるようにしたゾーニングには、空間活用のヒントがたくさん詰まっています。

間取りプラン

Before

After

The Renovation
Story

Story

取引先の塗装会社さまからのご紹介で出会ったお客さま。
塗装会社さまからのご紹介だけあって、奥さまお勤めの会計事務所の内装にビックリ!!
※ご紹介いただいた塗装会社さまにて内装施工されたそうです。

私たちリノベを生業とする者の目から見ても「ここ、ホントに会計事務所さん??」という印象で、圧倒させられました。エイジング加工された壁、古材風の雰囲気でしつらえた家具たち。あそびごころ満載の会計事務所さんでした。
そんな素敵な事務所で、まずはお住まい探しの状況をお伺いしました。

「中古物件を買ってリノベーションしたいんだけど、なかなか物件がね~」とのこと。
感覚的に約9割のお客さまがぶつかる物件探しの壁…
さまざまな物件をご覧になってはいるものの、どこもなかなかお気に召さない様子。

リノベ向き物件探しはなかなかご自身で進めることは難しかったりします。
お話を伺うとお住まいに求めるご希望はある程度明確でした。

・エリア
・ご予算感
・物件の広さ
・物件の築年数よりリノベにこだわりたい などなど

リノベーションの内容も含め無理のない条件・ご予算内でのご希望でしたので、比較的スムーズに物件をご紹介することができました。
なかなか思うように物件が見つからない…という方はぜひ参考にしてみてください!

濱端 隼人

リノベーションコンサルタント
濱端 隼人

Design

アンティーク家具やファイヤーキングのマグカップなど、レトロなテイストがお好きなお客さま。
お手持ちのものが似合うよう、新品なのにどこか懐かしいテイストに仕上げました。

間取りの大幅変更をしない事でコストを調整しつつ、こだわる所はしっかりこだわっていただきました。

初回打合せの際に「これがやりたい!」とおっしゃっていただいたタイル貼りのキッチン、ロフトベッド(ドラえもんの寝床というご要望でした 笑)、映画『アメリ』のような寝室、アンティークドア etc…
ひとつひとつを細かく打ち合わせしていきながらプランニングしました。

今回ご提案させていただいたのが、一部屋ずつ細かく区切らないワンルームプラン。
ワンルームにしつつも玄関からお部屋全体が丸見えにならないよう、圧迫感が出ないように家電カウンター兼目隠しとして曲線の腰壁を造作しました。

この腰壁により、お風呂や洗面の小上がりからは部屋全体を眺められつつ、逆にLDKからは浴室・洗面などのごちゃごちゃは見えないように意識した設計となっています。

お客さまの持っているテイストと相まって空間のいいアクセントになりました。

菅野 絵美

リノベーションデザイナー
菅野 絵美

Creative Your Life

弊社でリノベーションしたお施主様のリノベ後の暮らしについてお話をうかがいました。

リノベ暮らし

好きなものに囲まれた「心安らぐ空間」を求めて

さまざまな賃貸物件での生活を経て、ついに「自分たちの住まい」を手に入れたご夫婦。リノベーションでは予算との兼ね合いを考慮しつつ、こだわるポイントと削るポイントを合理的に判断し、暮らしのカタチを決定されました。

概要
広さ:58.82㎡
間取り:ワンルーム+ロフト
家族構成:ご夫婦
Q.今回住宅を購入しようと検討された理由を教えてください。
奥様:
主人とは結婚して30年近くになるのですが、これまでいろいろな賃貸物件を転々としてきました。ここに越してくる前も賃貸マンションでしたが、「そろそろ自分のお家が欲しいな」と思って購入を決めたんです。
実家が戸建てでしたが、予算の都合もあったので、最初からリーズナブルな中古マンションを探していました。

旦那様:
結果的に満足できる物件に出会えてよかったです。値下げされていたのでコスト面でも助かりましたし、駅が近くて眺めもいいので、立地面も納得できました。
天気の良い日は海も見えます。内見をしたときから気に入っていましたが、ここに住み始めてからも「あっちのほうが羨ましい」と思うような物件はないですね。
Q.いろいろなリノベーション会社がある中で「なぜN’s Create.」だったのでしょうか?
奥様:
以前の勤務先の家具を仕入れていた塗装会社さんがいて、当時その方に「お家を探しているんです」と相談したところ、N’s Create.さんをご紹介いただきました。他に相談しに行った会社さんもあるのですが、最終的にN’s Create.さんにお願いすることにしました。

旦那様:
結果的に、物件探しからN’s Create.さんに頼んでよかったと思います。
営業担当の方には最初から「このマンションはすごくラッキーですよ」とおすすめされて、実際に満足していますからね。「セールストークかな?」と思ったりもしましたが、先ほどもお伝えしたように内見したときから物件の印象はよかったですし、現に住み心地もよいです。
“物件を見る目”というか、センスがあるなと思いましたね。

奥様:
私が「いいな」と思っていた物件に対して、「やめたほうがいいですよ」とハッキリ言ってくださるのもよかったなと思います。例えば、「ここは日陰で湿気がすごいから」と、具体的にダメな理由まで教えていただけました。営業担当さんが見たことがない物件についてはきちんと足を運んで、その目で実際に確かめてから判断されていたのも好印象でした。物件選びをサポートしてくれる方の存在は大事だと思いましたね。
Q.お施主様がこだわった部分を教えてください。
奥様:
私は物に囲まれて生活するのが好きなので、「お気に入りのアイテムであふれた心安らぐ空間になるように」というのがこだわったポイントかもしれません。
設計の段階では「もともと持っていた家具をうまく取り入れてほしい」という要望をさせていただきました。昔からアンティークのテイストの家具が好きで、古道具屋さんなどで購入したものを使っています。

そうしたすでにあるアイテムを活用した以外にも、自分で新たにステンドグラスを買って、それを扉に使ってもらったりもしました。
その扉についてはN’s Create.さんを紹介してくださった塗装会社さんにお願いして、アンティーク調に塗装してもらっています。
Q.リノベーション住宅を選んでみての感想はいかがですか?
奥様:
予算との兼ね合いで、最初の案をそのまま実現できたわけではありませんが、最終的にこのカタチに落ち着いてよかったと思います。
イメージを伝えるために私が手書きで用意した間取り図のようなものがあったのですが、それをモチーフに設計担当の方が用意してくれたパースを見て、「すごい、こうしてくれたんだ!」と感動したのを覚えています。

旦那様:
私もパースにはグッと来ました。CAD(コンピューターで製図するツール)で作るより味があって「洒落てるなあ」と思いましたね。実は、最初のプランには通路があって、部屋と部屋が区切られていたのですが、私が「個室はいらないから通路にする空間を潰してほしい」と要望して、今の間取りになったんです。
ただ、住んでみてから「設計士さんのプランがよかったな」と思いました(笑)。

もちろん、先ほど妻も言ったように最初のプランは予算的に難しかったのですが、振り返ってみれば“いいもの”を提案してくださっていたのだなと感じています。
Q.今回の住まいづくりで苦労されたポイントがあれば教えてください。
旦那様:
苦労したポイントではないかもしれませんが、例えば「床は増し張りでいい」「天井の解体は一部だけでいい」など、コストを抑えるために削った部分はあります。

ただ、どれも納得したうえで私たちが決断したことなので、妥協したというより合理的に判断したという感覚ですね。
どちらかと言えば、私たちよりも職人さんが苦労されたと思います(笑)。
Q.これからリノベをされる方に向けて、アドバイスをお願いします。
奥様:
築年数が長いと「いつダメになるんだろう」と不安になる方もいると思いますが、それは物件次第なのかなと。
これまでの管理状況や管理体制も大事で、築年数だけで判断しない方が良いと思います。

旦那様:
このマンションも築50年ほどですが、実際に大きな震災にも2回耐えていますし、別に壊れるわけではないので気にしていませんね。
生活していて「嫌だな」と感じることもありません。

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