House ≒ Atelier

Case56. アトリエのようないえ

リノベならではの雰囲気や味わいに惹かれ、色・素材感にこだわったマンションリノベーション。

お客様自らが理想の物件を探し出し、始まった住まいづくり。
自分の好きなものに囲まれた、アトリエ空間のようなお住まいが完成しました。
ロフトによって空間を有効活用しつつ、愛猫が家の中で楽しく暮らすための工夫も施すことで、一緒に暮らす猫ちゃんにとっても快適なお住まいとなりました。
築 13 年
PLAN
R-PREMIUM
CASE
中古マンション購入+リノベーション
ROOM
2LDK+WIC → 1LDK+SIC+LOFT
57.05㎡

間取りプラン PLANNING

Before

After

物件との出会い STORY

はじめからリノベーション一択というお客様でした。
仕事の関係で仙台にいらっしゃることになったのが家づくりのきっかけです。

物件に求める条件は、60㎡以上、築20年未満、眺望良好、ペット飼育可能というものでした。
中古マンションでペット飼育可能物件は数が少なく、物件探しに難航するかと思われましたが、お客様自身が「この物件リノベしたい!!」と条件に合致する物件を見つけてきていただきました。
物件はその時の築13年のタワーマンションに決まり、リノベーションのスタートです。
タワーマンション特有の工事制限もクリアし、無事お引き渡しの運びとなりました。

私達にとっても、なかなか築浅のタワーマンションでリノベする機会はあまりませんので、良い経験をさせていただきました。
Case56. アトリエのようないえ

リノベーションコンサルタント

濱端 隼人

Before

Before

住まいづくり DESIGN

コンセプトは「アトリエのようないえ」。
雰囲気も色も新築ではできないリノベーションに惹かれ、思い切って自分の好きなものに囲まれた「家」にすることを目標にお住まいづくりが始まりました。

フローリングの面積は少なく、少し無機的な感じをベースに、ところどころ好きな色入れていく。
空間的にはロフトを造ることで、天井の高さを目一杯に使い、立体的に構成していきました。
一緒に住む猫ちゃんも、ロフト空間のおかげで色々なスペースを回遊できます。

また、玄関のニッチスペースはお客様と一緒に塗装を行い、「家」への愛着を生み出すと共に青が印象的な玄関空間となりました。
素材感には妥協せず、リビングの壁面を白のブリックタイルで構成する事で、陰影や質感がより「住宅」と「アトリエ」の中間のような雰囲気を生み出しています。
Case56. アトリエのようないえ

リノベーションデザイナー

菊地 悠介

Creative Your Life

住みたいまちに、「自分らしい暮らし」を

弊社でリノベーションしたお施主様の
リノベ後の暮らしについてお話をうかがいました。

リノベ暮らし

好きなものを中心に。キッチン主体のミニマルな家

「自由に家を選べるのはこれが最後かなと思って」とおっしゃった施主様。これまで集めて長く愛用してきた好きなものがしっくり収まる家を手に入れたことで、「自分の居場所を手に入れた」と感じたのだとか。ミニマルに暮らす、1人と1匹のためのリノベーションルームのご紹介です。

【概要】
家族構成:お施主様と飼い猫のオレンジジュース

玄関から外が見えるように斜めに配置された大きなガラスの扉。明るいホワイトの中に落ち着いたブルーが印象的な壁。部屋の真ん中には古材の天板が印象的なキッチン。無機質なようであたたかみのある、お施主様こだわりのお部屋になりました。
Q. 今回私たちがリノベーション住宅を検討し始めた理由
当初どんな住まいを検討しましたか?他に検討した住宅の選択肢について
「仕事の都合で山形から地元・仙台に戻ることになって。賃貸している実家に戻るか新しく購入するか迷って、購入を決めました」というお施主様。「マンションに住みたかった」という理由から、新築マンションも含め数件検討したのち今の家を見つけリノベーションを行いました。
とはいえ、マンションであればどこでもよかったわけではありません。「川の近くで、ランニングコースにぴったりな道があって、美術館に歩いて行ける場所。なおかつ愛猫と一緒に暮らせるロケーションのよいマンション。」という、具体的な希望がありました。
この条件を満たす物件を新築だけで探そうと思うと、「選択肢が少なく難しいものがあるのでは?」と想像できます。そのため、必然的に中古物件も検討に入るのは当然のこと。そんな、明確な条件をもって物件探しがスタートしました。
Q.私たちがリノベーション住宅を選択した理由
なぜリノベーションの住まいに決定したのですか?どんな暮らしがしたいと思っていたか教えてください。
「新築物件も検討していましたが、自分の家を自由に選べるのはこれが最後かも…と考えたとき、自分の好みにあった家で暮らしたい」と思ったのがリノベーション住宅を選択した大きな理由だそうです。

山形では新築同様の築浅物件を購入して住んでいたというお施主様。「暮らしやすい家でしたけど、なんだか借り物の家に住んでいるみたいで…」と以前の家を振り返ります。

確かに、“暮らしやすい家”と“自分が好きな家”は必ずしも同じとは限りません。しかも、マンションの多くは比較的多くの人に受け入れられそうな間取りや内装を設計・施工会社が選ぶのが一般的。「間取りも内装も自分好みにしようと思ったら、中古物件をリノベーションする」という選択肢に自然とたどり着きますね。
Q.リノベーション住宅を選んでみての感想
自分達好みの暮らしをしてみて感じたこと、変わったことなどあれば教えてください。なんでこの物件にしたか?物件選出の決め手など?
「リノベーション住宅に住むようになってから、家にいるのが大好きで“自分の居場所を手に入れた”という感じがします。気持ちが全然違う」のだとか。
それだけ満足度の高い家を手に入れられたのは、お施主様の“好きなもの”や“どんな家に住みたいか”、“どんな暮らしがしたいか”が明確だったからだと思います。

その証拠に、先ほどご紹介した「川の近くで、ランニングコースにぴったりな道があって、美術館に歩いて行ける場所。なおかつ愛猫と一緒に暮らせるロケーションのよいマンション」という条件からエリアを絞り、「60㎡以上、築20年未満、眺望良好、ペット飼育可能」という条件で物件をピックアップしていきました。
これだけ条件が明確になっていると、選択肢は狭まります。しかし、条件がぴったりな物件が見つかれば早い決断ができるというメリットも。インターネットなどで条件を絞って物件を探し、条件+窓から見える景色が素敵なマンションを購入。リノベーションをしてお気に入りの“我が家”を手に入れました。
Q. 私たちのこだわった部分
お施主様がこだわった部分、気に入っている点を3つ教えてください
「一日中食べていたいってくらい食べるのが好きで。一日の中でキッチンに立っている時間が長いなぁと思って。だから正直、キッチンのみでも良かったんです」というほど、こだわったキッチン。古材を利用した天板がまるでダイニングテーブルのようでもあり、“作って・食べて・片付けて”のすべてができるようになっています。

「家の中にいるけれど外にいるような気分を味わえるよう、玄関から外が見える」ことにもこだわりました。そして、スペースを有効活用できるよう、寝室は階段付きのロフトに。階段やロフトスペースのおかげで、猫ちゃんもさまざまな場所を回遊できるようになり、ダイエットにもつながったそうです。

そんなこだわりの家に配置されているソファなどの家具は、以前のお住まいから気に入って長く愛用しているものなのだとか。リノベーションしたお部屋にあわせて購入したのかと思うほど、雰囲気がマッチしていますね。これも、自分が好きなものをしっかり理解しているお施主様だからこそ。

キッチン主体で間取りを考えつつ、お施主様も猫ちゃんも暮らしやすく心地よい家をつくれるのは、リノベーションだからこそではないでしょうか。
Q. どんな方にリノベ住宅おススメしますか?
例えばこんな方はリノベーション住宅がいいのでは?と考えられる方やイメージがあれば教えてください
「“こだわり”や“こんな暮らしがしたい”というイメージがあれば、リノベーションがおすすめです」と、リノベーションをご検討中の方にアドバイスをくださいました。

お施主様のお話を伺っていると、“家”はもちろん“住環境”も大切であると感じます。ゆとりあるベランダでハーブを育て、明るいお部屋で仕事や家事を楽しみつつ、気分転換に川沿いをランニングして、お休みの日には美術館へ足を運ぶ。

そんな充実した暮らしができる環境に物件を見つけ、自分好みにリノベーションして快適に暮らす。「最後の家探し」はきっと成功だったのではないでしょうか。
【N'sCreateから、取材を終えての振り返り。】
住まいを考える、住まいを探す、住まいを作るということは自分たちがどんな暮らしをしたいのか?どんな空間にいたら居心地がいいのか?色々と自分たちの好き、嫌いを見つめなおすところから、はじまるものだと思っています。
こだわりの詰まった住まいとは?リノベーション住宅の良さを体感してみたい方は気軽にオープンハウスに足を運んでみてください。
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