Connecting The Heart

Case50. 家族の絆を結ぶ家

ホームインスペクションによって中古物件のコンディションを把握し、適切な補修・改修をおこなう事で、安心・安全に長く住み続ける事のできるお住まいを手に入れたリノベーション事例です。

住宅性能の向上はもちろん、将来ライフスタイルの変化に対応できる自分たち好みのお住まいを手に入れることができました。
築 26 年
PLAN
R-戸建
CASE
中古戸建購入+リノベーション
ROOM
5LDK→4LDK+WIC
120㎡

間取りプラン PLANNING

Before

After

物件との出会い STORY

「物件のエリア」と「戸建て」ということがお客様の中で明確に決まっており、そこから自分たちにあった最適な選択肢はなにかを一緒にご検討させていただきました。

当初「新築」という選択肢もあったため、その選択肢を残しながら方向性を模索していた所、やはりコストと内装のテイストについてはご夫婦ともにこだわっていきたいとの話で、中古戸建てをインスペクション(構造耐力確認や床の水平など不具合ないかの検査)をして、リノベーションという選択肢が一番条件を満たすということでスタートしました。

Before

Before

Before

住まいづくり DESIGN

設計時のご希望内容については、
01. 収納があるべき場所に十分にあること
02. 将来お母様も暮らすことも考え、もう1部屋ほしい
03. LDKを一体的に使える、家族の雰囲気が感じられる、つながっている空間
04. 土間空間(可能であれば玄関と一体的)も良い
05. ワークスペース(お子さんの勉強場所、自分の作業場所)を造りたい
が主なご要望でしたので、まずはそれら課題解決を目指してプランニングに取り組みました。

1階については、LDKを大きくとりながら、なおかつダイニングと玄関、土間空間と回遊性があるプランニングとしました。その際リビングから遠い位置にお母様の寝室を配置することで、プライベート空間の質の確保を目指すと同時に、同居するまでの間は3連の引き戸を開け放つことでダイニングと一体的に使える空間になるよう設計しました。
2階については内装のやり直しとワークスペースの設置のみとし、コストをダウンさせています。

また、熱環境にも配慮し、現在の新築住宅で使用する断熱材の基準同等の断熱材の使用、リビングついては一部壁面を抜き開口部とし、さらにペアガラスのハイサッシを設置することで、光が入りながらも暖かい空間となるようにしました。外壁についても、サイディング(外壁材)を既存壁面に増し貼りをかけることで、対候性、メンテナンス性にも配慮いたしました。

「10年後も飽きない空間」となるように、内装含めシンプルに作ることで、今後ご家族が住まう形にどんどん変化できる家となることを願っています。
Case50. 家族の絆を結ぶ家

リノベーションデザイナー

菊地 悠介

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