家族とつながる住まい

家族の日々の暮らしがさらに心地よくなるリノベーション。 部屋も家族もゆるくつながるお住まいです。

Property Information

物件情報

もともと診療所として使われていた物件ですが、リノベーションによって2LDKとウォークインクローゼット、そしてインナーバルコニーのあるお住まいへと変貌をとげました。
将来的に用途を変更できるフレキシブルルームを備え、生活動線が考えられた回遊性のあるプランニング。
家族の日々の暮らしがさらに心地よくなる、そんな空間を目指しました。

間取りプラン

Before

After

The Renovation
Story

Story

物件の場所は、地下鉄南北線 愛宕橋駅エリア。
さらに愛宕橋駅から徒歩1分という好立地。
広瀬川にも近く、人気の五橋中学校学区ということもあり魅力的な物件です。

築45年のマンションを、クリエイティブにリノベーションにチャレンジした事例です。物件のポテンシャルを活かし、ゆとりある心地の良い空間にリノベーションすることができました。

濱端 隼人

リノベーションコンサルタント
濱端 隼人

Design

100㎡超えの広さを持つ稀有なポテンシャルゆえ、空間に余裕を持たせ、室内を広く感じてもらえるようなプランニングを心がけました。
余裕のある収納やさまざまな使い方を考慮したサニタリー、可変性を備えたフレキシブルルームなど、
生活に厚みを持たせる「+α」を盛り込んでいます。

生活動線を考え、回遊性があり、部屋も家族もゆるくつながるような空間にまとめました。
家具やインテリアも弊社が運営するインテリアショップ「flaner and Premium」が企画。
ふんわりとしたナチュラルカラーを基調に、漆喰仕上げの玄関壁やリビングのアクセントウォール等ところどころにこだわりを詰め込んだ空間に仕上げています。

Creative Your Life

弊社でリノベーションしたお施主様のリノベ後の暮らしについてお話をうかがいました。

リノベ暮らし

家族が増えてそれまで住んでいた家が手狭になったことをきっかけに家探しをスタート。
7月下旬に物件を見つけ、10月下旬には入居するというスピードのある引越しを可能にしたのは、診療所から住宅へと姿を変えたリノベーション済みのコンバージョン物件でした。

【概要】
家族構成:夫婦2人、お子さま2人
Q. 今回私たちが住宅を検討し始めた理由
当初どんな住まいを検討しましたか?他に検討した住宅の選択肢について
「家族が増えてそれまで住んでいた家が手狭になったこと、会社のシステム上、家賃補助が年々少なくなっていったことをきっかけに家探しを始めました」というお施主様。家探しを始めた時点では、ご夫婦二人で住み始めた40平米ほどの1LDKで家族4人で生活していたそうです。

確かに、住み慣れた家で使いやすいなどのメリットはあっても、40平米に家族4人は手狭かもしれません。引越しを考えるタイミングを迎えたお施主様は、引越し先としてどのような住宅を検討したのでしょうか。

「賃貸住宅も考えましたが、立地が良くて広さのある家は家賃が高くなります。しかも、40代後半からのマイホーム探しは遅い気がしたので、このタイミングで購入を決めた」のだとか。

家を購入するにあたってローンを組む人は多いもの。いずれ家を購入することを考えているならば、年齢によって判断することも家探しを成功させる大切なポイントですね。
Q. 私たちがリノベーション住宅を選択した理由
なぜリノベーションの住まいに決定したのですか?どんな暮らしがしたいと思っていたか教えてください。
「もともとリノベーションは知っていて、興味を持っていたんです」という奥様が、「リノベーションを知らなかった」ご主人と一緒にN's Create.へ足を運んでくださいました。

なぜ、N's Create.だったのかを伺うと、「リノベーション事例のテイストが好きで足を運びました。担当の方とお話をして事例をいろいろ見せていただいたらイメージ以上!それでリノベーション住宅にしよう」と決めたそうです。何とも嬉しいお言葉です!

とはいえ、「広さは70平米くらいかな…など、希望条件や予算などはふわっとした状態で見学しました。でも、この家を見たらテイストが好みに合っているし100平米以上と広さも十分、駅近で立地もよくて。もう、“この家を買えばいいんじゃない?”という話になってリノベーション済み物件の購入を即決しました」

そうなんです!お施主様の運命の物件は、N's Create. が物件のポテンシャルを最大限に引き出せるようプランニングした“リノベーション済みの住宅”でした。
Q. リノベーション住宅を選んでみての感想
自分達好みの暮らしをしてみて感じたこと、変わったことなどあれば教えてください。
なんでこの物件にしたか?物件選出の決め手など?
「住んで1年になりましたが、“いい!”の一言です」と声を弾ませる奥様。ご主人も、「雰囲気が良くて気に入っています。子どもたちが走り回れる広さもあって申し分ありません」とのこと。

しかし、ご自身でリノベーションプランを考えたいとは思わなかったのでしょうか。

「最初は自分たちでと思っていましたが、イチから自分たちで考えられるかといわれると難しかったかなと思います。予算を考慮しつつ、何かを妥協しながら検討していくのはストレスも溜まるはず。80%できていて、残りの20%に自分たちの意見を取り入れられる状況が私たちにはあっていた」のだそう。

“リノベーション住宅を購入する”と聞くと、自分たちでリノベーションの構想をすると思いがちですが、プロ目線で考え抜かれたリノベーション済み物件を購入する方法もあります。自分たちで手を加えられる余白があれば、施工済み物件でもライフスタイルにあった住まいにすることも可能。しかも、家探しから入居まで短期間でスムーズに進められるというメリットもありますね。
Q. 私たちのこだわった部分
お施主様がこだわった部分、気に入っている点を3つ教えてください
「全部気に入っているのですが…」というお施主様でしたが、中でも気に入っている部分として「キッチン」「インナーバルコニー」「ライティング」の3点を上げてくださいました。

「パントリーに冷蔵庫を隠せて見た目がすっきり。動線もばっちりで生活が楽になりました」というキッチンの広さはパントリーを含め6.6帖。なんとも羨ましいキッチンです。

「景色を眺めながらお酒を楽しめる」と、生活を充実させてくれるインナーバルコニーには、「大通り沿いで洗濯物を外に干しにくいので重宝しています」という実用的な部分も。

そして、照明デザイナーがプランニングしたライティングは、「ギラギラしていなくて、ほんわかした雰囲気にしてくれますし、フローリングの傷も目立ちにくい」のだとか。

お話を聞けば聞くほど、見た目のオシャレさはもちろん実用性も兼ね備えた素晴らしい家であることが感じられますね。
Q. どんな方にリノベ住宅をおススメしますか?
例えばこんな方はリノベーション住宅がいいのでは?と考えられる方やイメージがあれば教えてください
「リノベーションのテイストが好きな人」「子育て世代」におすすめしたいというお施主様。
「築40年を超えている物件ですから長く住んでいる人も多くて。同じ物件に暮らすおじいちゃん、おばあちゃんからもあたたかい声をかけてもらえるので安心して暮らせています。子育てしやすい環境だと思いますよ」と、リノベーション住宅に住むメリットも教えてくださいました。

その場所に何十年もある物件には、すでに出来上がったコミュニティがある場合がほとんどです。周辺環境だけでなく、そこに住むのがどんな人でどんなコミュニティがあるのか、事前に確認して住めるというのもリノベーションの魅力かもしれません。
【N's Create.から、取材を終えての振り返り。】
住まいを考える、住まいを探す、住まいを作るということは自分たちがどんな暮らしをしたいのか?どんな空間にいたら居心地がいいのか?色々と自分たちの好き、嫌いを見つめなおすところから、はじまるものだと思っています。
こだわりの詰まった住まいとは?
実際にお住まいになったお客様のお宅を見学したり、お話を聞いたりすることも
自分達では見えない住まいへの新たな発見があるかもしれません。
リノベーション住宅の良さを体感してみたい方は気軽に見学会やオープンハウスに足を運んでみてください。

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