ゲストを招く空間づくり

ゲストとの時間をゆっくりと楽しめるようなお住まいのご提案です。家族だけでなくご友人とのお時間も考慮したリノベーション住宅が完成しました。

Property Information

物件情報

仙台市青葉区にある築34年のマンション。
オートロック、地下鉄勾当台公園駅や国分町へも徒歩10分以内の便利な立地。
角部屋で日当たりの良い物件のリノベーション事例です。

ご友人が多く、沢山遊びにいらっしゃるとのことで、ホームパーティーを見越して業務用製氷機なども設置できるように施工させていただくなど、リノベーションで自分らしい暮らしが叶えられるお住まいとなりました。

間取りプラン

Before

After

The Renovation
Story

Story

お住まい探しのきっかけは、お付き合いされている方と同棲を始め、住まいが手狭になったことでした。
広さを求めると、賃貸物件でも家賃の負担が大きくなることもあり、年齢や将来の暮らしも考慮して、住宅購入をご検討されていらっしゃいました。

はじめは “広さ” を優先して一軒家をご検討されていましたが、条件を整理していくと、どうしても街中の利便性を手放したくないとのお言葉。
そこでマンションをリノベーションして、自分らしく暮らすという選択に至りました。

ご友人やおふたりで外食をされることがお好きとのことで、お食事やお酒を楽しんだ後に、帰りやすい距離感は、おふたりの暮らしにとって欠かせないポイント。
今回の物件は人気のエリア・好条件のお住まいだったこともあり、内覧や購入の申込みが立て続けに入るマンションでしたが、お住まいをご見学したその日にご決断。
先に申し込まれた方が購入を見送りとなったため、理想のお住まいを手にいれることができました。

ご契約当日までは大きなお買い物ということもあり、ご不安なお気持ちを持たれているようでしたが、最後は完成したお住まいにとても満足していただくことができました。

リノベーションのお打ち合わせも笑いが絶えず、楽しくお打ち合わせをさせていただいたこと、お引渡し前にはご入籍をされるなどの嬉しいご連絡があったこと、とても印象に残っております。
これからもお住まいと共に、素敵なご家庭を築かれていただけますこと、楽しみにしております。

ぜひ、おふたりでの暮らし、これからのお子様との暮らしもめいっぱい楽しんでいただければと思います。

Owner's Voice

リノベーションしたきっかけは?
やはりリノベーションのビフォー・アフターを見せていただいたことが大きかったですね。もちろん、最初は不安もありました。いろいろな物件を拝見しましたが、正直に言うと「古いな」と思うものもありましたから……。けれども実際にリノベーションされた物件を見てみると、「これだけ変わるならリノベも良いかも」と考えるようになりました。
リノベ住宅で暮らしてみてどうですか?
今のところまったく不満はありません。ここで生活を始めてから「こうすればよかった」という話をしたことがないので、私も主人も住みごこちの良さを感じています。

Creative Your Life

弊社でリノベーションしたお施主様のリノベ後の暮らしについてお話をうかがいました。

リノベ暮らし

住んでからも楽しむ、「余白」のある家

リノベーションで大切にしたのは、その時々の気持ちやトレンド、ライフスタイルの変化に合わせて変えられる“余白”を残したこと。あえて作り込みすぎず、住んでからも楽しめるリノベーション住宅が完成しました。
自分たちのこだわりを詰め込みつつも、シンプルさも意識した、ご夫婦の「余白ある家」をご紹介します。

○ 家族構成:ご夫婦
○ 広 さ:73.79㎡( 2LDK+WIC )
Q.今回住宅を購入しようと検討された理由を教えてください。
旦那様:
二人暮らしをしていた頃、「そろそろ引っ越そうか」という話になったのがきっかけでした。はじめは賃貸物件を探していましたが、将来を考えたときに「この値段なら思い切って買ったほうがいいかもしれない」と思ったんです。僕も妻もホームパーティが好きなので、友人をたくさん呼べる広いリビングの家にしたいなと、まずは漠然と考えていましたね。

それと、我が家では僕が料理を担当しているのですが、賃貸のキッチンでの作業はけっこうなストレスでした。大袈裟に言ってしまえば、腰を90度曲げて食材を切ったり、換気扇の中に潜るようにして炒め物をしたりしていたんです。これを何年も続けたら身体を痛めそうという不安もありました。賃貸だとどうしてもキッチンは変えられませんから、せっかくなら「自分にマッチしたものを作りたい」という思いもありました。
Q.リノベーション住宅を選択した理由を教えてください。
旦那様:
実は、一戸建ても候補のひとつでした。実家がずっとそうだったので、一戸建てに住むイメージは持てていたんです。ただ、もともと街なかに住んでいたし、僕も妻も職場が近かったので、わざわざ遠くに引っ越して不便になるのは嫌でした。先ほどお話ししたキッチンのように、賃貸だと我慢しなければならない部分も多いので、エリアや予算を考慮しながら、それでいて間取りを自由に決められる選択肢としてリノベーションが挙がりました。

決め手としては、やはりリノベーションのビフォー・アフターを見せていただいたことが大きかったですね。もちろん、最初は不安もありました。いろいろな物件を拝見しましたが、正直に言うと「古いな」と思うものもありましたから……。けれども実際にリノベーションされた物件を見てみると、「これだけ変わるならリノベも良いかも」と考えるようになりました。
予算的にも一戸建てを買うより安く済みますしね。結果的に立地面でも納得できて、新耐震基準の物件をご紹介いただけたので、N’s Create.さんにお願いすることにしました。
Q.リノベーション住宅を選んでみての感想はいかがですか?
奥様:
今のところまったく不満はありません。ここで生活を始めてから「こうすればよかった」という話をしたことがないので、私も主人も住みごこちの良さを感じています。実は当初、リビングに面した窓を付け変えたいと思っていました。でも窓は共用部なので変更できませんよね。ちょっと残念ではあったのですが、二重窓にしていただいたおかげで冬は暖かく過ごせていますし、外の音も遮断されるので、快適に暮らせていると感じています。

旦那様:
家族や友人を招待すると、「お店みたいだね」とよく言われます。外観と中身のギャップがあるから余計にそう見えるのかもしれませんが、なんだか“隠れ家”みたいで、僕たちとしてもそのギャップが気に入っています。
Q.お施主様がこだわった部分を教えてください。
奥様:
リビングを広くしたかったのと、ぼんやりと「おしゃれにしたい」と思っていました。真っ白できれいな家というより、落ち着いた感じにしたかったんです。私が好きな洋服のデザイナーさんがお家の写真をSNSにアップされていて、「良いな」と思った部分も組み込んでいただきました。
洗面所は特にこだわった部分です。空間を大きくしたくて、鏡は頭が見切れないような高さにしてもらいました。鏡の下に貼っていただいたタイルはお気に入りです。タオル掛けは壁に直接真鍮を取り付けたかったのですが、「そのままだと外れてしまうかもしれないですよ」とアドバイスをいただき、壁との間に噛ませる板を作っていただきました。ご提案のおかげで、むしろ素敵なアイテムになったと満足しています。

旦那様:
僕はやっぱりキッチンですね。既存の高さから床を5cmくらい上げて、その上にキッチンを載せてもらいました。実際使いやすいですし、デザインも気に入っています。カウンターも職人さんに造作で作ってもらいました。生活動線の邪魔にならないように天板を台形にしたり、棚やドアとマッチする色に塗ってもらったりと、個人的にはだいぶこだわったポイントかなと思います。

全体的には「古くてもかっこいい家」というコンセプトを大切にしました。ビンテージという表現が近いかもしれません。設計士の方にヒアリングいただいた段階では言葉にできなかったのですが、そのあたりはうまく汲み取っていただき、プランニングに反映してもらいました。
Q.どんな方にリノベ住宅をおススメしますか?
旦那様:
大きな買い物なので、どうしても不安はあると思います。僕の場合は妻が「買っちゃえ」と後押ししてくれたおかげで、思い切ることができました(笑)。僕たち夫婦は好きなものが似ているので、わりとトントン拍子に進んだのですが、ご夫婦やご家族で購入されるなら、しっかりコミュニケーションを取りながら検討されるのがいいと思います。デザインの自由度が高いリノベーションなら、なおさらそうかもしれませんね。

リノベーションは“飽きっぽい人”に向いているのかなと思います。新築の場合、自分たちで手を加えるとすれば壁紙に色を入れたりするくらいですが、僕なら飽きてしまっていただろうなと。もちろん新築の良さはあると思いますが、リノベーションなら住んでからも手を加えられるので、いろいろと想像できる楽しさがあります。
こだわる部分はこだわって、あとはシンプルにする。自分たちの好みや暮らしに合わせて、その時々の理想の住まいにするための“余白”を残している感覚ですね。今は二人暮らしですが、家族が増えたときに変えられる余地があるのも、リノベーションならではのポイントかなと思います。

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