子どもの成長に寄り添い続ける

周辺にはスーパーや小学校があり、ファミリー層にも住みやすい立地です。お子様の成長も見据え、こだわりをたくさん詰め込んだリノベーション住宅です。

Property Information

物件情報

最上階の角部屋、ロフト付の築浅のマンション。
高台の上に立つマンションからの眺めも良く、最上階だからこその勾配天井とロフト。

ナチュラルなテイストの中でも、カラフルなカラーを取り入れて、楽しい空間へ。

お子様の成長に寄り添う空間づくりを第一に考えつつ、ご夫婦のこだわりが詰まったリノベーションとなりました。

間取りプラン

Before

After

Creative Your Life

弊社でリノベーションしたお施主様のリノベ後の暮らしについてお話をうかがいました。

リノベ暮らし

とことん「好き」を詰め込んだ家

2人のお子様と楽しく快適に暮らせる住まいを求めて、ご夫婦が大切にしたのは「どうせなら、自分たちの好きなように」という想いでした。
お子様の成長も見据えつつ、新築マンションや戸建てでは叶えることが難しかった、こだわりを詰め込んだリノベーション住宅をご紹介します。

広さ:89.72㎡
間取り:3LDK+WIC+LOFT
家族構成:ご夫婦、お子様2人
Q.今回住宅を購入しようと検討された理由を教えてください。
奥様:
以前は市外の戸建てに住んでいましたが、子どもの通院及び進学に伴って、仙台市での住宅購入を検討し始めました。

旦那様:
いずれ仙台市内に移り住むつもりではいたんです。妻のお母さんが近くに住んでいるので、こちらに越してきたほうが子育て面で協力してもらいやすいですしね。
Q.リノベーション住宅を選択した理由を教えてください。
奥様:
住まいづくりについて色々と調べるうちにリノベーションという選択肢を知って、「これはいいぞ」と思ったんです。もちろん物件を探し始めてからは、後悔しないように新築マンションや戸建ても何件か見学しました。でも、どこも内装のテイストが「賃貸っぽい」という印象で、主人と「イマイチだね」と話していたんです。新築マンションを見学したときなんかは「ラグジュアリー感がありますよ!」と勧められたりしたのですが、特にそうしたい希望はありませんでしたし(笑)。

旦那様:
けっきょく、新築マンションや戸建てを購入するのと同じお金を払うんだったら、「自分たちの好きなようにできたほうがいいよね」と。それで、中古マンションを購入して、リノベーションをすることにしました。もちろん、「リノベーションできればそれでいい」というわけではなくて、私たち夫婦と子どもたちの4人で暮らすことを考えたときの広さや、築年数なんかも気にしつつ、コストとのバランスを考えながら、物件を探しました。
Q.いろいろなリノベーション会社がある中で「なぜN’s Create.」だったのでしょうか?
奥様:
まずはいろいろな会社のお話を聞いて、最終的にN’s Create.さんに決めました。最初は10社くらいに資料請求して、リノベーションが得意そうな4社に絞ってコンペをやったんです。実際に話を聞いてもらって、プランと見積もりを作ってもらうところまでやってもらおうと。N’s Create.さんは最初のレスポンスも早くて、問い合わせの時点から好印象でした。

それから複数の会社さんとやり取りする中で「どれだけ私たちに寄り添ってくれるか」を確認して、結果的にN’s Create.さんを含む2社に絞り、物件探しからプランづくりまで対応してもらいました。

どちらもすごく素敵なプランでしたけれど、N’s Create.さんの「子どもに優しいご提案」が決め手になりました。現在の育児と家事の両立のしやすさを考えてくださったこともそうですが、子どもが成長するにつれて出てくる将来的な心配事まで考慮して図面に落としてくださったのは、大きなポイントでした。担当の設計士さんの子育て目線にはとてもしっくりきました。
Q.リノベーション住宅を選んでみての感想はいかがですか?
旦那様:
内装のデザインに関しては妻に一任していたので、「ああ、こうなっていくんだな」と出来上がりのイメージを持っていた程度だったんですけど、実際に住んでみると、やっぱりいいものですね。中でも、しっかりした気密性には満足しています。日当たりが良くて冬は暖かいですし、風通しも良いので夏は涼しいです。

奥様:
暖かさで言えば、暖房器具用にリビングにガスコックを設置したのは正解でした。これは設計士さんにおすすめいただいたのですが、灯油を買ったり入れたりする手間もないですし、点けたらすぐに暖まるので、すごく楽です。よっぽど真冬じゃなければエアコンも使いません。

旦那様:
見た目の話をすると、ドアを黄色やピンクにすると聞いたとき、最初は「浮いてしまうんじゃないか?」と思って驚きましたね(笑)。でも、サンプルを事前に見せてもらえたので安心できましたし、実際に出来上がりを見ても「いいじゃん!」と納得できました。

奥様:
ドアの色については、設計士の方にサンプルを持ち帰ることをおすすめいただいて、主人にも実際に見て色味を確認してもらえたのがよかったですね。ちなみに我が家では、ピンクのドアを「どこでもドア」と呼んでいます。初めて見た娘が「どこでもドア」と言ったのを聞いて、「たしかに!」と。それからは周囲に「うちにはどこでもドアがあるんだよ」と自慢しています(笑)。

ドア以外にも、この家では家具やアイテムにさまざまな色を使っているんですが、バラバラでも統一感が出るよう、設計士さんに調整してもらえたのはありがたかったです。
Q.お施主様がこだわった部分を教えてください。
奥様:
一番こだわったのはキッチンまわりかもしれません。普段使わないものは見えないようにしたかったので、背面収納は欲しいなと思っていました。汚いものはしまっておけるので、本当にありがたいです。オーブントースターや炊飯器なんかはカウンターに置いています。最初はぜんぶ背面収納にしようかと思っていたんですが、日常的に使うアイテムや子育てグッズを置けるスペースを作ったことで、家事動線も楽になりました。お客様に見られてもいいように、意識して片付けるようにもなりましたし(笑)。カウンターは、色や高さにもこだわりましたね。

旦那様:
私としては妻と子どもにとっての住みやすさが一番だったので、「こうじゃなきゃダメ」というのはほとんどありませんでしたが、強いて言えばロフトですかね。ロフトは最初からこの物件に付いていて、はじめに見学したときから気に入っていました。ただ、ハシゴを落として登るタイプだったので、子どもも安心して使えるように、手すりのある階段にしてもらいました。

奥様:
階段がある景色は私もすごく好きです。あとは、玄関の框やクローゼット、リビングなど、所々にアールを取り入れた点も気に入っていますね。丸みがあると優しい雰囲気を感じられますし、角のある部分をアールにする案は子どもにも優しい設計だと思います。

子どもに関するこだわりで言うと、私たち父母には「リビング学習を根付かせたい」という希望がありました。その思いもしっかり設計に反映してくださったので、設計士さんには感謝しています。

Q.これからリノベをされる方に向けて、アドバイスをお願いします。
旦那様:
私たちの経験で言えば、こちらのイメージを担当者の方にちゃんと伝えられたことで、満足のいくリノベーションが実現できたのかなと思います。

奥様:
抽象的ではなくて、はっきりと「この色が好き」「この形が好き」「このテイストが好き」と伝えることが大切かもしれません。私たちの場合は、いろいろな画像をスクラップして資料としてお渡しました。そうすることで口ではうまく説明できない要望も伝えられましたし、資料をまとめる過程で「これはそんなにこだわなくていいかも」と、頭を整理することもできました。こだわる部分、こだわらない部分がはっきりしたおかげで打ち合わせもスムーズに進みましたし、ご提案もすんなり受け入れられたと感じています。

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