A flat with an open feeling and view

Case79.市街地をのぞむ開放感のある暮らし

1Fのお住まいながら仙台市街地を望める高台にあり眺望の良さがポイント。

お子さまのご進学に伴い、住み替えでのリノベーションのご依頼をいただいた今回のお住まい。
通常の中古マンションの間取りでは体感できない大きな室内窓など、眺望を楽しみながら開放感を感じられるお住まいとなりました。
築 28 年
PLAN
R-PREMIUM
ROOM
3LDK → 2LDK+WIC
78.02㎡

間取りプラン PLANNING

Before

After

物件との出会い STORY

弊社のショールームにふらりとご相談にいらっしゃったお客さま。

リノベーション前提でご購入を検討されているマンションが、本当に適切かどうかのご相談をいただき、
その足で、弊社の設計担当と一緒にご同行させていただいたのが印象に残っています。

他社の不動産業者様ではリノベーション視点での見方が難しいとのことでご相談にいらっしゃっていただきましたが、懸念点を含めてご案内、ご安心いただいた上でそのまま購入、リノベーションのご依頼も頂戴することになりました。

一度お住まいを建てられたことがあるとのことで、構造や造詣、資金面についても大変知識をお持ちで、逆に勉強させていただくこともありました。

今後の新しい暮らしをお伺いするのが楽しみなお住まいです。
Case79.市街地をのぞむ開放感のある暮らし

リノベーションコーディネーター

井上 直樹

Before

Before

Before

住まいづくり DESIGN

今回のお住まいは、従来のままでは閉鎖的でレイアウトが難しい物件でした。
また、リノベーションする上では、解体できない構造壁が何か所かあり、間取りを変更するにも制限があるお住まいでした。

「キッチンを独立させるのではなくLDKで一体に使用したい」
「子供部屋を日当たりがいい南側にもっていきたい」
「洋服や日用品だけでなく、趣味の物をしっかりしまう収納が欲しい」

このようなご要望を最大限盛り込みつつ、限られたスペースの中で各部屋が閉鎖的にならない様なレイアウトにしました。
今回の一番のポイントは何といっても収納計画。WIC以外にも、キッチン横のちょっとした食品庫。子供部屋の間仕切り兼本棚や主審室の小上がり下衣装ケース置場 等々。
お手持ちの物や購入されるものを綿密にヒアリングさせていただき、サイズを設定しました。

今回もう一つ意識して計画したポイントが変則的なLDKを暗く閉鎖的な空間にしない事です。とても仲のよいご家族でしたので、お子さまのお部屋は閉鎖的にせず、収納兼大きなガラスパーティションを設置。
お子さまが独立されたあとはご夫婦の趣味部屋にしてもよし、LDKを広く使用したい場合は解体が出来、最小限の作業で繋げられる様な施工方法を取りました。
お陰でダイニングキッチンにも風が抜け、お部屋のいいアクセントにもなっています。

お客さまにこだわって選んでいただいたクロスやタイルも面白く、味のある空間に仕上がりました。
Case79.市街地をのぞむ開放感のある暮らし

リノベーションデザイナー

菅野 絵美

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