Texture and Multiple window

Case80.連窓と素材感との暮らし

仙台市青葉区中心部にある築32年のマンション。
角部屋の立地を生かし、大きな室内窓(連窓)で光をたくさん差し込むレイアウトへ。

モルタル造形で仕上げたレンガ風の壁やトーンをグレージュに揃えた素材感をアクセントに住む街中暮らし。

キッチンと廊下それぞれから脱衣所へアクセスができるなど
生活の質が上がるよう、日々のくらしの動線を考えたリノベーション事例です。
築 32 年
PLAN
R-1000
CASE
リノベーション済み物件
ROOM
2LDK+S → 2LDK
63.7㎡

間取りプラン PLANNING

Before

After

住まいづくり DESIGN

もとは部屋の中央にリビングがあり、
南側の掃き出し窓から差し込む光は、和室に遮られやや薄暗い印象でした。

そこでLDKを南側に大きく移動、開放的なリビングの一角には
連なった大きな室内窓を設けることで角部屋ならではの採光を生かした構成としました。

対面のキッチンから、洗面所→浴室まで導線が一直線で取れるのも、
コンパクトな物件ならでは!

室内の全体をグレージュの色味で統一し、落ち着きを持たせつつ、
天井の躯体塗装や、リビング側のレンガ調のモルタル造形の素材感が面白いアクセントとなっています。

小さいながらも、開放的で温もりのある住まいの空間となりました。
Case80.連窓と素材感との暮らし

リノベーションプランナー

鈴木 千慧

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